ネット上で誹謗中傷を見つけたら?!注意点と対策を考えましょう

誹謗中傷には落ち着いて対処しましょう

ネットでは不特定多数の人が閲覧するだけでなく、SNSなどを通じて自由にメッセージを発信することができます。良いことだけでなく、誹謗中傷となる文章をネット上に書かれることも少なくありません。SNSなどで誹謗中傷された時は、注意して対処する必要があります。動揺して誹謗中傷となるメッセージに返信することは避けた方が良いでしょう。掲示板やブログの場合は、管理者に直接問い合わせをして書き込みを削除してもらうのがおすすめです。相手がわからない場合や不安を感じた場合は、警察などに誹謗中傷が書かれているサイトのアドレスを伝えて相談します。

誹謗中傷とならないための注意とは

ネット上で誹謗中傷されてしまう原因はいくつもあります。例えば、自身のSNSやホームページで不適切な文章や写真を掲載したことが引きが手になることもあるでしょう。ネット上は相手の顔が見えないので、些細なことが相手を傷つける可能性があります。インターネットは、マナーを守り見えない誰かに気を使って楽しむことが大切です。知り合いによる誹謗中傷の場合は、相手を逆なでしたり傷つけないようにメッセージを削除してもらうよう頼む必要があります。誹謗中傷を防止するためには、知り合いとの人間関係にも注意が必要です。

ネット上の誹謗中傷は残るので注意が必要

ことわざで、人の噂は七十五日と言いますがネットの場合は永遠に残る可能性があります。元の文章を他者がコピーすることで情報が拡散してしまう危険性もあるでしょう。誹謗中傷を見つけた時は、静かになるのを待つのではなくすぐに対処することが必要です。対処方法は様々ですが、なるべくメッセージは早く削除してもらいます。拡散されている場合は、拡散をしないように依頼することも大切です。

ネット誹謗中傷の被害にあった場合、まずは被害にあった証拠として写真を撮っておきます。悪質な中傷の場合はその証拠を持って各都道府県警のサイバー犯罪相談窓口、もしくは最寄りの警察署に相談してください。