正しいポスターの作り方とは…デザインが肝

サイズや紙質を決めよう

ポスターを制作する際にはまず大きさを決めるといいですよ。どこに貼るのかでも変わってきますし、描く大きさからイメージだって変わりますからね。小さなポスターでもA3ほどの大判紙が使われますから、ポスターはそこそこの大きさであると認識しておきましょう。ポスターは屋外に張り出すことも多いので、耐水性のある丈夫な紙が使われます。一般的には厚手のマット紙やフォト光沢紙などの紙が多く使われていますが、これは馴染み深くよく知られた紙ですね。

なんと言ってもデザイン次第

ポスター自体、デザインそのものと言っても過言ではありません。人の視線をくぎ付けにするようなポスターは、まさに手本と言えるでしょう。ポスターは人に対して告知や宣伝をするためのものですから、アピール度が高くなければいけません。映画のポスターにしろ、学会のポスターにしろ、集客力がないポスターではポスターを張る意味がありません。どこにでもあるようなポスターを作るよりか、見たことがないようなデザインを施せば、多くの人に見てもらうことができます。

ポスターフレームは種類が豊富

出来上がったポスターをそのまま展示することもできますが、ポスターフレームを活用すれば、雨にぬれてもボロボロになることはありません。風の強い日に、破れたりめくり上がってしまうこともないので重宝しますよ。額縁のように手の込んだ装飾などないのが普通ですが、様々な材質から選ぶこともできるし、似合う枠を付けてあげれば、ポスターのデザインだって引き立ちますよ。ポスター自体のデザインをさらに活かすための工夫もすると、集客力アップにつながります。

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